FXでは
株取引のように、いくつかの取引方法があります。大きく分けると基本の注文方法と自動注文とあります。
まずはFXでよく利用される取引方法は、成行注文(現在、提示されているレートで注文を出すこと)、指値注文(価格を指定する注文方法)、逆指値注文(買値(Ask)が指定した価格以上になったら買う、または売値(Bid)が指定した価格以下になったら売る取引方法)、IFDイフダン(順番を決めた2つの指値(逆指値)注文を同時に出す注文方法)、OCOオーシーオー(2つの注文を同時に出して、一方が約定したらもう一方が自動的にキャンセルされる注文方法)、IFOアイエフオー
(IFOとはIFDとOCOを組み合わせた注文のこと)、トレール注文(逆指値注文に値幅指定機能を追加する注文方法)などがあります。
上記にもまとめたように、FXでは様々な注文方法をとることができます。
基本となる、成行注文や指値注文・逆指値注文は概ねどのFX業者でも取引可能ですが、その他のIFDやOCO、IFOなどの自動注文は業者によっては対応していないところもあります。
特にトレール注文が可能なFX業者は限られています。
しかし、これらの複数注文方法、自動注文方法は、基本の取引(成行注文,指値注文,逆指値注文)が出来て初めて利用するものですから、初心者の頃はあまり気にしなくてもよいかと思います。
FX取引にも慣れ、扱う通貨単位が多くなってきた時に自動注文が役に立ってくるわけですから、その時に改めてトレール注文などができる業者を選択してもよいでしょう。
私が、本格的に投資を開始したのは、ここ数年なのですが、本当に初めて
投資信託を買ったのは、実はITバブルが弾けはじめた2001年頃でした。あの頃は、全くの投資初心者で、周りの人が儲けている話を聞いて、「それでは私も」といった感じで買ってしまいました。どれぐらい初心者かというと、本当に投資信託の数字に見方すら知りませんでした。分散投資すら知りませんでした。 本気で株式オンリーで良いと思ってました。そこで、選びに選んだ結果(といっても初心者レベル)、買ったのが「DKA株式オープン」です。
何故買ったかというと、マネー雑誌で、「ヤフーや光通信の暴落前に売り逃げた、カリスマファンドマネージャ佐久間康郎氏が運用している」と大きく取り上げられていたからです。
・・・今考えるとマネー誌に惑わされる、典型的な初心者ですね。